バンコクのタクシーでの話

バンコク・タクシーからの風景

 

バンコクのタクシーというと、基本的にいいイメージが無い方が
多いと思います。

特にバンコク市街地の夜では、乗車拒否は当然、メーター
使わないでいいか?なんて交渉も普通です。

スワンナプーム空港からのタクシーも、なぜかすごい小声で
話すのが多く、なんか陰気くさいです。
ですがもちろん明るくて面白いドライバーもいます。

割合でいうと、昼なら3人に1人ぐらい、夜は10人に1人ぐらいでしょうか?
バンコクの夜のタクシーはホントダメですね。
近場のホテルまでなんかだと、まず乗車拒否です。
これ日本人だけかと思うと、タイ人に対しても同じですね。
一体そうやって稼ぐんだ?と聞きたくなるぐらいタクシー
止まりませんね。

バンコク在住の方はどうしてるの?と本気で聞きたくなります。
ですが最近TVで見ましたが、バンコクでタクシーの乗車拒否が
あったら、即警察を呼んでなんてキャンペーンをやっていました。
でもタイ警察の呼び方分からないし、着く頃には
もういないんじゃないの?なんて思いますよね。

でもこういう事をTVでやるという事は、だんだん良くなるでしょう。
昔の日本も東京は乗車拒否が多かったのを思い出します。
景気が良かった、そんな時代もありましたね。

でも今のタイや東南アジア諸国を見ていると、80~90年台の
日本に似てる所が多いですね。
バンコクではよくそんな風に思います。

ところで良いドライバーももちろんいます。
今回出会った楽しいドライバーは、バンコクのホテルから、
ドンムアン空港まで乗ったタクシー。

この人、サッカーの大ファンだそうで(タイ人は多いですよね)、
英プレミアリーグのファンだそうですが、Jリーグも大好きで、
それは詳しい事、詳しい事。

3月末の話ですが、マンUでの香川の試合の話題から始まり、
本田は今ロシアにいるがケガが大変だ、なんてずっと
しゃべりまくりです。

Jリーグの試合もスコアから得点者まで覚えてます。
賭けでもやってるのかもしれませんが、その詳しさには
かなり驚きました。

タクシーの車内もサッカー、一色でしたね。
ちなみにこの人、英プレミア・リバプールの大ファンだそうで、
車内は赤一色。
さらに自分はタクシン派、「自分こそ真のレッド」だとも言ってました。

まあよく分かりませんが、この人自体はよく喋る
楽しい人でした。

 

バンコク・タクシーからの風景

 

バンコク・タクシーからの風景


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