チェンマイのカオソーイ

カオソーイのお話です。

カオソーイはカレー味のタイラーメンですが、チェンマイ名物と
言われる事が多いですね。

カオソーイの本題に行く前に、私の話を少ししておきますと、
私は、「食通」とか「グルメ」とかでは無いです。
美味しいものは好きですが、それを求めて遠くへ行く事はなく、
それは日本でもタイでも変わりません。

ですのでここで書く料理・レストランの話のほとんどは、
それほど高価なものではありません。

今後も、あまり高級店の話はしません。
基本一般のタイ人が普通に食べるお店、料理中心の話をします。
ただ「人気だよ~」とか聞いたら、近場なら行ってみようと思います。

カオソーイ
(ちょっとピンぼけでスイマセン…)

では早速カオソーイの話です。
私が思うに、カオソーイはおいしいお店と、そうでないお店の差が
大きいタイ料理だと思います。

お店で味が違う代表料理と言えば、タイではシーフード料理と
カオソーイではないでしょうか?
グルメでもない私ですが、おいしいカオソーイが食べられるお店は、
チェンマイでも多くないと思っています。

というより、正直言うと、ほとんどがマズいです。
街の食堂でも、屋台でも、本場チェンマイだというのに
おいしくない店がとにかく多いですね。

普通のタイラーメンでは、おいしい屋台、食堂は数えきれないほど
ありますが、カオソーイは違います。

そこでこれからチェンマイに旅行しようとお考えの方に、
ぜひやって貰いたいことがあります。
それはチェンマイ空港に付いたら、まずタイ航空のレストランで
カオソーイを食べて貰いたいのです。

このレストラン、チェンマイ空港・国際線乗り場付近2Fにあります。
昼間ですと、日本人客も多く、日本語がよく聞こえてきます。
パッと見、空港の食堂という感じですが、タイ航空直営店なので、
屋台より値段は高いですね(2.5倍くらいかな?)。

ちょっと高いといっても、カオソーイ(鳥)で50バーツちょっと
だったと思います。
ビーフで70~90バーツぐらいですね。

何でここかというと、このお店は肉(特にビーフ)をしっかり煮込んで
ある事、そして十分おいしいからです。
ちゃんと調理している事、料理人が鍛えられている事、という意味でも、
ここのカオソーイは「本物」です。

カオソーイ

あまり他店の文句を書きたくないですが、カオソーイのビーフを
下手な所で頼むと、ビーフをお湯にくぐらせただけ、という
調理方法の店が多いです(というかほとんどです)。

でももちろん本物を出すお店では、しっかり煮込んだビーフです。
そして肉だけでなく、スープの味も人気店とそうでない店では、
全く違います。

ですので、まずタイ航空直営レストランで本物のカオソーイの
味を覚えてほしいと思います。

最初にマズいカオソーイを食べたら、嫌いになってしまいますし、
「何だこんなもんか」と感じてしまいますよね。

その他のカオソーイのおいしいお店の話は今後またしていきます。
ですが評判のお店は、だいたいおいしいです。

何かで読んだりしたら、行ってみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA