タイ行き航空券 LCCと一般航空会社の比較

タイ LCC

タイ行きの航空券で、「LCCが安い!」と、話題になることも多いですが、LCCの場合、荷物の制限が厳しかったり、機内食がつかなかったりと、デメリットも多いです。

そこでどういうタイプの方がLCCに向いているのか?逆に一般航空会社のほうが得だよ~という方は、どんなタイプなのか?

LCCと一般航空会社で比較してみます。

 

その前にLCCとは?ですが、これはほとんどの方がご存知でしょう。

先ほど例にあげた、機内食などのサービスがなかったり、機内でのエンターテイメントが皆無だったり、荷物を持ち込める重量が少なかったりと、無駄を省き、運賃を安くすることに特化した航空会社=LCCです。

正確にはもっと説明が必要ですが、まあそんな感じでお考えいただければ問題なしです。

 

もう一方の「一般航空会社」とは、LALやANA、タイ国際航空など、大手航空会社です。

一般的には各国を代表する航空会社が多いです。

 

LCCのメリット

 

まずLCCのメリットですが、もちろんそれは唯一つ、

「チケット代が安い」ということになります。

他にも、羽田ーチェンマイの直行便があったりなど、細かいものもいくつかあります。

 

具体的に平均どのくらい安いか?ですが、例えば2014年10・22から10・30までの「成田ーバンコク便」で比較しますと・・・

一番安いのがエアアジア(LCC)の¥55,950。

一般だとデルタ航空の69,450 となっています。

 

両方共に税・サーチャージ込みの、実際に支払う金額で算出しています。

約14000円の差ですから、大きいといえば大きく感じられますが、そんなに差がないんだねと言われれば、「そうだね」としか言い様がない感じです。

 

ただ、一般航空会社を選ぶ方の多くは、いくらエコノミークラスでも最低限の快適さは欲しいとお考えのはず。

アルコールも飲みたいし、機内食、毛布なんかで困りたくない。

映画でも見ながら往復したいし、手荷物も少なくないという方にとって、この14000円は高くはないでしょう。

 

とはいっても、LCCにはもっと安い時期もあります。

コミコミで3万円を切るなんていう場合もあります(3泊4日などですが・・)。

要するに、LCCの場合、サッと3~5日手ぶらで遊びに行く~みたいな方にとって最高だと思います。

 

LCCのデメリット

 

これは私のように、荷物の多い人間からすると、預け荷物無しなんていうのはデメリット以外の何物でもありません。

よく機内食や機内での飲み物について、LCCにはのデメリットにあげられますが、私はそれはあまり気になりません。

荷物で予想以上のお金を取られるとショックですね。

LCCの会社にもよりますが、預け荷物の重量をWEBで先行予約をすると安くなるのですが、旅行時の荷物は予想外のタイミングで増えるものです。

なので当日高く付いてしまうなんてよくあること。 注意が必要ですね。

 

あとは座席が狭いのもストレスです。

これは仕方ない部分もありますが、東京ータイ間の6時間というのは、短いようで長いです。

一杯やりながら映画を見るのとはだいぶ違いますね。

 

あとは乗り継ぎ便が多いのも困りモノです。

例えば成田ー福岡ーバンコクなんていう乗り継ぎです。

これだと10時間近くかかってしまうし、乗り継ぎ中に意外なほどお金を使ってしまいます。

あとは千葉県在住者以外、全くメリットのない成田発着が多いこと。

羽田発着便は、東京やその近郊在住者にとって、国内の交通費も安く、時間もムダにしないのでものすごく有利です。

お金のためにLCCを選んでいるのに、他でお金を使っていたら本末転倒ですよね。

 

私は荷物の関係から、JAL、ANA、タイ航空を主に使っていますが、航空会社を選ぶ際は、細かいところもよく考えてください。

ちなみにHISがLCC各社を詳しく解説していますので、リンクをはっておきます。

 

こちら=H.I.S.(エイチ・アイ・エス) LCC特集

 

 


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