タイで商売をしよう! ガソリンスタンド編

タイのガソリンスタンド ビジネスをしよう!
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タイのガソリンスタンド
(↑タイの普通のGSはこんな感じです)

タイのガソリンスタンドですが、大きな道路沿いは、
大規模なところが多いです。
これは日本も諸外国も同じですが、タイでは郊外に行くと給油機が
1台だけしかないGSがあったりします。

私がチェンマイ滞在時に住んでいる近所にも、こんなGSがいくつかあり、
小さな商店兼GSという営業スタイルです。

その前にタイのガソリンなのですが、やたらと種類が多くあり、
私も当初は何が何だかわかりませんでした。

日本でも軽油やハイオク、レギュラーとレーンが別になっていて、
その上セルフか、店員に給油してもらうかなどで、ちょっと複雑に感じる
GSもありますが、タイでは更に複雑。

本当はここを解説しないといけないのですが、私も正直理解できて
いません。 なのでタイ人の同乗者がいないと、給油は不安です。
もちろんナビしてくれるところも多く、何回か同じ場所で入れていれば
大丈夫なんですけどね。

小さなスタイルのGSに話を戻しますが、まず儲かるか?という
現実的で、一番気になるところですが、答えは
「儲かる」そうです。

もちろんぼろ儲けというわけでは無いでしょうけど、じゅうぶんオイシイ
と、経営者は言っていました。

タイのガソリンスタンド
(この日も閉まっていました。車はおばさんのでしょうか?)

このGS、給油機は3台、整備のたぐいは一切なし。
なにしろ、おばさんが1人でやっています。
ただ給油して終わり、窓も拭かないし、車内のゴミも関係なしです。

さらに営業時間は、このおばさんの暇な時間だけ。
開店当初は頑張ってたらしいですが、おばさんいわく「一生懸命
やっても、適当にやっても売上が変わらない」だそうです。
もちろん絶対にそんな事はありませんよね。

ただこんな営業スタイルでも、全然やっていけるし、これだけで
食べていけるんだそうです。
思ったより全然儲かるよ、なんて言っていました。

そして最初にかかったお金も、この程度の設備だと
大した事はないのだそうです。

やろうと思えば、多分できるだろうという、タイでGSの
お話でした。

タイのガソリンスタンド
(91とか95がオクタン価だそうですが、日本との物価比を考えると
タイのガソリン価格は高いですよね)

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