ガイヤーン タイ料理

ガイヤーン ハーダオ

(↑ ガイヤーン ハーダオ タイで一番有名なチェーン店です)

 

タイ通の方にはお馴染みのタイ料理に「ガイヤーン」があります。

 

私の場合、初めて食べたのは日本のタイ料理屋さんでした。

その時の感想は、「なんでこんな小さな鳥のソテーが1000円もするんだ?」

というものでした。

 

6個入りの餃子皿ぐらいの大きさに、鳥のソテーが乗ってるだけ。

注文するときに、「ガイヤーンはタイ料理の定番で、日本人もみんな大好き」

と聞いていただけに、見た目で??。 食べてみたら違うのかと思ったら、

やっぱりただの鳥のソテー・・・  ただし、つけダレはチョイ辛で美味しかった。

 

ガイヤーンの私の印象は、そんな感じでした。

ところがタイで食べたものは全然別物でしたね~。

いや、本当に別物、ぜんぜん違うじゃないですか。

 

それも道端のスタンド屋台みたいなところで買ったガイヤーンですが、

味は染みこんでいるし、肉はやわらかいし、臭みも全く無し。

さらに辛いソースがよく合っていて、ものすごくおいしい。

1人でも1匹いけちゃいそうな美味しさでした。

 

実は私、以前タイ料理が大嫌いでした。

蟹カレーもトムヤムクンも高いだけで全然美味しくない。

臭いし、辛いだけで味も何もない。

日本で食べたタイ料理の印象は最悪でしたね。

 

ところが初めてタイに行った時に食べたタイ料理はびっくりするほど

おいしかったですねぇ。 今でもハッキリ覚えていますが、バンコクの格安

ホテルのレストランでした。 別に有名店でも高級店でもなんでもない、

ふつうのレストランです。

 

ココで気が付きました、本来のタイ料理はおいいしいんだ、と。

日本で食べたのは、料理人でもなんでもないその辺のタイ人が作った料理、

そうです「タイ料理」ではなく、「タイ人が作った料理」でした(笑)。

 

ガイヤーン ハーダオ

 

このガイヤーンも日本のものと比べてはいけません。

もちろん日本にも本格的なガイヤーンがあるとは思いますが、

私は会ったことがないですね。 というより、日本のタイ料理とタイのタイ料理は

完全に別物なんだと、私の中では決まっていますので、もう諦めました。

 

でもこのガイヤーン、高級料理でもなんでもありません。

ちょっと正確な価格は忘れてしまいましたが、

300円ぐらいだったと思います(もっと安かったかな?)。

これで何人かで食べられる量ですね。

 

そしてガイヤーンの調理法ですが、トリをまるごと1匹内蔵を出し、

中に香草などを詰め込んで、つけダレに漬け込みます。

それを丸焼きにするという豪快料理です。

 

丸焼きなので、余計な油が落ちているので意外とヘルシーです。

ソースをつけないで食べるとすごくあっさりしています。

そしてこの料理の特徴の一つにこのソースが有ります。

オレンジ色のピリ辛ソースがついていますが、タイ人が食べる時は、

これにガッツリ輪切り唐辛子をいれるか、醤油風味の定番のタレ

*これにも唐辛子ドッサリ、で食べてますね。

 

ところでお店によっての味の違いですが、タイ人がいうには

「全てはつけダレの違い」だそうです。

美味しい店はトリをつけ込むタレがオイシイということですね。

 

ガイヤーン

 

ただし、観光地などでもガイヤーンは売っていますが、

こういう場合は買う前によくチェックすることをおすすめします。

というのもガイヤーンは、よく焼けていない、火が通っていないという場合が

結構あります。

 

客が並んでいるとかの場合、ちゃんと中まで焼けていないものを

出したりするんです(笑)。 まあ笑い事じゃないですよね。

でも本当におおいですよ、私もそういうことがありました。

なので「コレにしてくれ」とトリを指定して、「もう少し焼いて」とか

注文をつけるといいと思います。 タイ語が話せなくても、

身振り手振りで余裕で伝わります。

それにタイ人は注文つける人が多いですよ。

 

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