タイ南部の治安・テロについて

タイ南部は危険?

 

タイ南部というと、プーケットやクラビ、サムイといった王道の観光名所が

イメージできると思います。 ですが今回の話はもっと南、

マレーシアとの国境付近のお話です。

 

タイでTVを見ていると、爆弾テロのニュースをよく目にします。

最初何だろう?と思い、タイ人に聞いたところ「イスラム系のテロ」だということ。

これを初めて聞いたのが、7~8年前の話なので、「9.11関連なのか・・」と

勝手に思っていましたが、実はそういうものでも無いらしいのです。

 

日本ではあまり有名な話ではないですが、タイの南部はテロ多発地域です。

タイのニュースを見ていると、走行している車を爆破するなどのテロが、

頻繁に報道されます。

 

有力政治家や警官などが犠牲になっているようですが、こういったニュースが

意外なほど多いです。

 

この背景ですが、タイ・マレーシア国境付近には、過去に独立した小国が存在し、

この国の独立運動がテロの理由になっているようです。

 

そしてこれについて質問すると、タイ人のほとんどが同じ答えをします。

まずこのテロの背後にはマレーシアがいる。 マレーシア政府が独立運動や

テロリストへの資金援助をしている。

 

これが本当かはわかりませんが、テロリストがテロを行なった直後に

マレーシア国内に逃げるのがいつものパターンなので、マレーシアは関係が

ないまでも、犯人の追跡に熱心で無いことは確かだと思います。

 

そんな国境紛争があるんだなぁと、最初聞いた時は驚きましたが、

現地でニュースを見ていると、本当によくテロがあるんですよね。

 

私がチェンマイで知り合った人も、この地域は危険だから引っ越してきたと

言っていました。

 

といっても、このテロは観光地で無差別に起こるものとは少し違うので、

そこまで危険視する必要はないと思います。 ですがこの地域にもし旅行

されるという方は、念には念を入れて調べたほうがいいと思います。

危険なことは確かですから。

 

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