タイでバイクに乗るときの注意

タイ バイク オトクな情報
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タイでは旅行でもロングステイでも、バイクがあるとすごく便利ですよね。
どこへでも行けるようになるので、旅の楽しみが倍増します。

そしてまた、タイはバイクが似合う街ですよね。
バイクのレンタルも盛んですので、簡単に借りられますし、また価格も安いです。

タイでバイクに乗る

そこで今回はタイでバイクを運転する場合の注意点をいくつか書いておきます。

注意点は、やはりヘルメットの着用

まずバンコクでもその他の街でも、タイの交通事情はあまり良くありません。
渋滞もそうですが、大気汚染もかなり心配です。
紫外線の問題もありますので、女性はあまりバイクに乗らないほうがいいかな? なんて思います。 大気汚染もお肌には相当悪いそうですので・・

交通事情がよくないので事故も心配です。

そしてその事故とも少し関係があるのですが、最近のタイではバイクのヘルメット着用義務が結構厳しいです。

私はだいたいタイではチェンマイに居ますが、チェンマイの市街地から4~50km離れたあたりでも、ヘルメットチェックの警官が待機しているのをよく見かけます。

ノーヘルはすぐに停められますし、罰金も喰らいます。 旅行者だからといって、甘い顔をするというのはあまりありません。

これはバイクをレンタルするときにお店の人に言われると思いますし(たぶん)、レンタル店ではヘルメットのレンタルもありますので、必ず着用するようにして下さい。(パトカーがバイクを停めることは、それほど多くありませんが・・)

タイの交番

(↑交番や警察署の前では、頻繁に取締をやります!)

たぶんほとんどの日本人はタイはノーヘルでOKと考えていると思います。
確かに6~7年前までは、そこまでうるさくなかったのですが、ここ数年でだいぶ変わりましたね。

チェンマイの町中でも交差点の警官が、ノーヘルに切符を切る風景をよく目にするようになりました。 タイの交通取り締まり警官は、茶色の制服に黒いサングラスで痩せていて少し背が高い人が多いですよね。

それからタイにも白バイ(白くないですが)みたいなのもあって、 この隊員も切符を切りますので注意して下さい。

タイでバイク

(暑いのに、皆さんヘルメット着用でしょ。)

まあ日本でバイクにノーヘルで乗る人は、あまりいないと思いますので、同じ気持でいればいいだけだと思います。

タイの気候ですから、バイクで風を浴びたいと思うところですが、それはやめておいたほうがいいですね。

車の運転はこちら=タイで困らない車の運転方法

2019年3月現在の状況

2019年現在のタイも、相変わらずヘルメット着用の取り締まりは多いです。

チェンマイでは、特に市街地周辺でのノーヘル取り締まりが多いですね。逆に市街地から離れると、ヘルメットというより総合的な検問が多く行われています。

検問なので、ノーヘルがスルーされることはほぼなく、まず例外なく違反切符を来られることになります。

また、チェンマイから山(リゾート)方面へ向かう大きな通りでは、レンタルバイクの白人旅行者が多いので、ノーヘルは何度も捕まる可能性があります。

もうタイではヘルメット着用は必須だと言えるでしょう。

タイのヘルメットは安い

タイはヘルメットが激安です。

なので、もしレンタルバイクなどでヘルメットを忘れたとしても、買ってしまえばいいと言えます。

日本の場合は、ヘルメットの規格が厳しい事から、どんなに安いものでもそこそこの価格はしますよね。*キャップタイプは安いですが、あれは問題外です。

タイの場合は、規格のことはわかりませんが、大型スーパーなどで300バーツから700バーツくらいのヘルメットが多く売られています。*もちろん高価なものもありますが、日本の有名メーカーのものはあまり見ません。

これらの安全性はわかりませんが、とりえず取り締まりで捕まる可能性は無くなります。また虫よけ、風よけにもなるので、一つあると助かるでしょう。

タイはヘルメット泥棒があまりいない

それとフルフェイスなどのヘルメットは持ち歩くのが面倒だと考えている方、タイはバイクにそのまま掛けておいても、めったにヘルメットが盗まれる事はありません。

これはチェンマイに限ったことではないとと思いますが、スーパーのバイク置き場では、ヘルメットをロックする人はまずいません。というより、ヘルメットのロックがバイクに付いていないかもしれません。

タイ ヘルメット

みんなこのように、カゴやミラーに引っ掛けたままにしています。日本だと私もヘルメットを盗まれた経験がありますし、盗まれたことのある友人も多かったです。

この辺は、なにかお国柄の違いを感じます。

ですが、バイクは盗まれます。私の知り合いも最近、市場にバイクで行き、1分も停めていなかったのに、そのまま乗っていかれてしまったそうです。

この時はカギをつけっぱなしだったそうなので、ほんの少しの停車でもカギを抜かないのはまずいですね。まあ日本人の場合は、何秒だろうがカギをつけたままバイクを離れることは無いと思いますが。

ということで、タイでバイクに乗るならヘルメットは着用するようにしましょう。

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コメント

  1. […] タイでバイクに乗るときの注意という記事=こちら の続きなのですが、今度は別の角度でも紹介したいと思います。 […]