チェンマイ サンデーマーケット

チェンマイ サンデーマーケット 観光・名所
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チェンマイの有名なホコテン、サンデーマーケットについてです。

名前はサンデーですが、土.日にやってます。

近くにナイトバザールもあるし、少し歩くとゲストハウスの密集地も
あるので、とにかく人が多いです。

チェンマイ サンデーマーケット
(明るい内は、まだ人が少ないですね)

 

私はタイ初心者の頃に(今もあまり変わりませんが)、ここでタイ人と
はぐれて、とんでもない目に合ったことがあります。
とにかく一緒に歩いていても、はぐれてしまうぐらい人が多いです。

旅行などで、日本人何人かでいく場合は、どこか集合場所を
決めておいたほうがいいと思います(マジで)。

すごい数のお店(屋台)が出ているのですが、食べ物の屋台は
人が多すぎて、食べづらかったりします。
一応、食べる場所があるのですが、ここもまあ混んでる事。
でもここの屋台のタイ料理は、たまにおいしいお店もあります。

チェンマイ サンデーマーケット
(タイソーメンが20B、カオソーイが30Bです)

チェンマイ サンデーマーケット
(暑いから、こういうジュースがおいしいんですよね。)

 

そしてここでおみやげを買う方も多いと思いますが、ここでは
基本的に値切って買うのが普通みたいです。
タイ人はみんな価格交渉してますよね。

私も一応やってみましたので、ちょっとその話をします。

まず日本へのおみやげに「カエルの置物」を買うことにしました。
*昔からサンデーマーケットには必ずあります。

このカエル、木製で背中がゴジラの背中のヒレ?みたいになってます。
ここを付属の棒でカラカラやると、ちょっとカエルの鳴き声に似ている
というもの。(ソレがおみやげ?ってみんな思いますよね(笑)

チェンマイ カルディコーヒー
(日本にもよくあるカルディコーヒーショップに見えますが、実は何の関係もないニセモノとか・・)

 

このカエル、大と小のサイズがあり、大が1個=150Bでした。
そこでタイ人に通訳をしてもらって、交渉開始!

「安くしてよ」と私が言うと、じゃあまとめて買って、と言われます。
どうせそのつもりだったので、「じゃあ3つ」と言うと、10個じゃないと
まけられないと言います。

結局あーだこーだ言った挙句、3個で360Bで買いました。
連れが言うには、「アンタは日本人だから高い、タイ人なら300Bかな?」
といってました。

そしてその後、サンデーマーケットにお店を出している友人がいるので、
そのお店に遊びに行きました。

その友人(タイ人)にカエルを見せて3個で360Bと言うと、
友人は笑いながら「それは高い」と言います。

そしてもっと欲しいなら、作っている工場から仕入れ値で買えるけど?
というので、いくら?と聞くと、なんと1個40バーツでOKだとか。

あ~あ損したな、なんて思ってると、小なら3個で100Bでいいよ、
というので、追加のおみやげに小を6個注文しました。

そして後日受け取ってビックリ、小も大もサイズがほとんど変わりません。
1cmぐらいの差ですかね? なんかタイらしいですよね。

サンデーマーケットのカエルの置物

サンデーマーケット カエルの置物
(黒が大、茶が小、色はこの3色でした。)

 

ちなみにサンデーマーケットのおみやげは、だいたい仕入れ値の
3倍以上ぐらいからが売値だそうです。
値切るときの為に覚えておいて下さい(笑)。

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