2018年のチェンマイ ロイクラトンに行ってきました

移住生活
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今年(2018年)はチェンマイのロイクラトンに行ってきました。

私は現在チェンマイに住んで6ヶ月で、その前に15回ほど訪タイしていますが、ロイクラトンはこれが初めての経験です。

グッドビュー・チェンマイは超混み!

この日は日本から友人が遊びに来ていたので、まずはみんなでグッドビュー・チェンマイに行ってきました。ここの料理は結構美味しいですし、ピン川に面していてナワラット橋までも徒歩で行けるのでロイクラトンを楽しむには絶好の場所です。

ナワラット橋がよく見えるので、動画を撮るには最高です。

(実際の夜景です↓)

ただしさすがに混みます。グッドビューは人気店なので平日も普通に並んでいますが、ロイクラトンの日はオープン前から長蛇の列が出来ていました。ですが4名くらいまでの少人数なら、そこまで待たないと思います。

(店内↓)

大人数の場合は、かなり待つ場合もあるので予約は必須ですね。というより、グッドビューは予約していったほうがいいです。ロイクラトンの場合は、2ヶ月以上前に予約して下さいとスタッフが言っていました。

席もある程度選べるようです。また予約後の1ヶ月前や数日前には、念の為予約の確認をしておくほうが無難です。勝手にキャンセルになっていたりする場合もあるようですので。

過去記事はこちら=グッドビュー・チェンマイのレビュー

レンタカー(車移動)がおすすめ

これも私の意見ですが、チェンマイに限らずタイでの観光はレンタカーがあると数倍楽しめると思います。

車があれば、いろいろなところへ自由に行けることはもちろんですが、タイのタクシーはお世辞にも褒められたものでは無いという理由があるからです。

特にバンコクのタクシーは最低最悪、気分の悪いヤツに結構な割合で遭遇します。チェンマイはバンコクに比べればだいぶマシですが、それでもあまり良い噂は聞きません。

まあ、チェンマイのタクシーは実際は交渉次第で使えることもあるんですけどね。日本の感覚のメータータクシーではなく、イベント時は1時間や2時間でいくら、とかにするとかなり使える場合があります。私は今でもソンクランの時は、トゥクトゥクに交渉して2時間とかチャーターします。ソンクランにはトゥクトゥクが最高なんですけど、ロイクラトンは少し違うかもしれません。

ただしロイクラトンなど、タイのイベント時は渋滞がひどいです。

車で来ると恐ろしい渋滞に遭う。

今回はグッドビューチェンマイで食事、その後にナワラット橋へ繰り出したのですが、グッドビューには5時位に到着しました。*オープンは6時

これは駐車場確保の為です。まだ明るいうちに行けば駐車場はガラガラです。

ここの駐車場は時間制ではなく、1回=50バーツでずっと停めておけます。*閉店まで

このシステムはすごく良いですよね。

ですがこの通りがとんでもない渋滞をしました。

夜は駐車場も日本では有り得ない程の超満車!

(↑実際に車を出す時に撮った写真 係員が前の車を押してどけてくれます)

さらにここから道に出たあとが修羅場です(笑)

車は橋の先までびっしり、その隙間をバイクが埋め尽くします。

左は路駐のバイクと追い抜きのバイク群、右は歩行者を避けて中央ラインをまたいで来る対向車・・前を横切る歩行者とバイクは数知れず。しかも酔っ払いも多数。

歩行者も車道にガンガン出てきますので、ある程度運転に自信がある方以外はもう少し遠くに停めたほうがいいかもしれません。

 

ナワラット橋がメイン

チェンマイのロイクラトンは高額チケットのイベントもありますが、ナワラット橋のほうが無料ですし楽しめると思います。

確かにイベント会場で一斉にコムローイを上げるのは、この世のものとは思えない幻想的な風景ですが、ピン川(特にナワラット橋周辺)でもコムローイが絶える事なく上り続けます。

まあ好みの問題ですが、個人的にはイベントチケットに高額を払うなら、美味しい食べ物とお酒に使うほうをおすすめします。

また、ナワラット橋までの道では多くの屋台(夜店?)が出ているので、軽く食べ歩くのもいいですし、おみやげを買うのも楽しいですね。

それと、2018年のロイクラトンは22日、23日の2日間行われましたが、最終日の23日のほうが人が多く、コムローイもたくさん上がります。両方多いですけどね。

 

ロイクラトンの日程は満月の日に合わせて決まります。

コムローイの上げ方

最後にコムローイの上げ方を説明します。

これ、ちょっとしたコツがあります。

まず畳んであるコムローイを伸ばします。

そして、下と上部を持って持ち上げた状態で着火部分に火をつけます。この時下を持つ人と上を持つ人がいると簡単です。さらに着火する人の3人がいると完璧。

上と下を持った状態で少し待ちます。コムローイは中の空気の温度が上昇すると軽くなり、空に飛んでいく仕組みです。なので中の空気が上昇するまで、時間にして5分かもう少し待ちます。*コムローイの大きさや形にもよります。

火をつけて1分ほど経ったら、コムローイを地面に置いておくと中が暖まりやすくなり失敗が少なくなります。コムローイの紙は火がつきにくいようになっているので、紙が燃えてしまうことは少ないです。

打ち上げの失敗のほとんどは、少し飛んだあとに横になってしまい落下するパターンです。これは紙に大きな穴があいている場合か、中の空気が完全に暖まっていない場合が多いです。*風が強い場合もあります。

また、地面に置いておく時間は1,2分です。少し浮く気配を感じたら、腰の高さくらいに持っておくと下から冷たい空気が出ていくので、さらに上昇する力が高まります。

強目の浮力を感じてきたら、水平を保ちながらだんだん上に上げてリリース!

上げる前に、タイ人がやるのを見ておくとコツを掴みやすいですよ。

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